めざましく進歩する
泌尿器科の最前線へ。
昭和大学 医学部 泌尿器科学講座

90年の歴史を持つ昭和大学医学部泌尿器科学講座は、
多くの泌尿器疾患に対して、外科・内科の両面から幅広く挑み続けてきました。
本学が目指す「真心を持って、温かみのある診療」を実践すべく、
さまざまな症例に取り組める臨床研修を実施しています。
私たちとともに先進の医療にチャレンジしていただける、
熱意と向上心のある研修医を募集しています。

NEWS!

医師として研鑽を積む
理想の環境がここに。

最先端の医療技術や
基礎研究を網羅

最先端のロボット
手術支援システム導入

今後必要となる最新の外科手技が
学べます

患者様はもとより、外科医にとっても負担が大きかった前立腺がんの手術。これを大きく改善したのがロボット手術支援システム「ダヴィンチ」です。最大10倍ズームが可能な3D映像技術や、手ぶれを抑える補正技術によって、患者様の体への負担も少なく、より精度の高い手術が可能となりました。

本学では2013年にこのシステムを導入し、熟練の医師による実績を重ねながら、技術の向上に努めています。現在では、腎部切除術と膀胱全摘出にも適用を広げ、着実に成果をあげています。

多様な経験を積める
研修プログラム

専門医を目指す方も、
研究に関心がある方も

当講座では、4つの大学附属病院が相互協力して人事交流を行っています。さらに、多様な症例、手術を経験しながら、4年間(卒後6年)で泌尿器科専門医を取得できるプログラム「昭和大学泌尿器科専門研修プログラム」を構築しています。「大学院進学コース」も併設しています。

研修プログラムについて詳しく

臨床の架け橋になる
先端の研究

臨床から基礎研究まで、
積極的に取り組んでいます

前立腺がんをはじめとするさまざまな症例に対し、治療方法を系統的に検討し、幅広い臨床応用に生かしています。また、基礎的な研究においては、遺伝子治療薬の開発やがん細胞の検出手法などを中心に取り組んでいます。

研究について詳しく

先輩からのメッセージ

新入局員/留学生紹介